IT業界の異端児 メディアクリエイター【真鍋大度】とは?

今回は、僕がIT業界に興味を抱くようになった、影響を受けた人物「真鍋大度」について話をしていきたいと思います。

真鍋大度とは?

出典E-yanK(ええやんけドットコム)

プロフィール

  • 1976年、東京都で生まれる。
  • 父親はジャズベーシスト、母親はシンセサイザーの音色を作成する仕事をしていた。
  • 東京理科大学理学部数学科卒業後、大手電機メーカーにシステムエンジニアとして入社する。
  • その後に友人からITのベンチャー企業に誘われ転職するが、半年で退社した。
  • 2002年、IAMAS(岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)に進学し、プログラミングを用いた表現を学んだ。2006年、株式会社Rhizomatiks(ライゾマティクス)を設立し、2008年に石橋素とハッカーズスペース「4nchor5 La6」(アンカーズラボ) を設立した。

引用wikipedia

どんな活動をしている人なのか?

真鍋大度さんはライゾマティクスの代表であり、メディアアーティストとして活動しています。

一番有名なのは「perfume」のライブにプロジェクションマッピングが使われているのは、ご存知でしょうか?

こちらの動画は2013年

6月21日に開催されたカンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバルにて、テクノ・ポップグループPerfumeが日本人アーティストとして初のパフォーマンスを披露し、全世界に衝撃を与えたとして有名です。

かなり凄いですよね。

実はこの舞台裏に真鍋大度さんが代表を務めるライゾマティクスがいるわけなんですが、ライゾマティクスの協力があったからこそperfumeのプロジェクションマッピングパフォーマンスが成功できたのです。

また、他にもyoutubeにも動画たくさんアップされていますが、会社設立当時は、かなり苦労されたそうで、自分たちの技術を盛り込んだ映像をDVDに焼いてはたくさんの企業に出回り営業もしたそうです。そんな中、youtubeにアップされたこちらの動画により真鍋大度と率いるライゾマティクスは一躍有名になったんです。

僕もこれには、衝撃でした。

音信号を変換し、低周波の刺激で顔の筋肉を動かすというもの。そんなクレイジーな発想に「なんだこの人!すげぇ!」の一言でした。

まとめ

これからも身近な現象や素材を異なる目線で捉え直し、組み合わせることで作品を制作。高解像度、高臨場感といったリッチな表現を目指すのでなく、注意深く観察することにより発見できる現象、身体、プログラミング、コンピュータそのものが持つ本質的な面白さに着目し、今後も活動幅を広げていくと思います。

ほんと、真鍋大度さんのアイディアは底が尽きないし、小さなことでも行動を起こせるなんて凄いと感じました。

今回は、僕の尊敬するメディアアーティスト「真鍋大度」さんを紹介しました(^_-)-☆


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