知識ゼロからでも受かる?【基本情報技術者試験】への挑戦(2/2)

前回の記事からの続編です。

この記事では前回の記事の2点目である独学の辛さについて記事にしていきたいと思います。

独学の辛さを乗り越える

独学でありがちなのは、

  • モチベーションが下がる
  • 計算問題の解法方法に悩む
  • 午後対策のアルゴリズムの壁にぶち当たる

上記にある3点について対策方法を僕の体験を元に綴っていきたいと思います。

モチベーションの上げ方

独学というものは本当に切ない、言葉通りの「独りで学ぶ」なのですから・・・(;´・ω・)

まず、モチベーションを保つために同じような悩みをもつ方たちのコミュニティを探しましょう。

僕が試験に対してホントにやってやろうじゃないか!!!
ってぐらい心の底から励ましになった体験記を綴ったサイトがあります。
みんなの受験記
画面左の【 受験記の閲覧 】⇒【 情報処理技術者 】 をクリックすると一覧が表示されます。

僕もかなりお世話になっている基本情報技術者試験.comなんですがこちらの掲示板にはこれから試験を受けようと必死で勉強をしている方たちが集まっていますので皆さんからの情熱をもらい勉強への意欲も自然と上がります。

計算問題の解法方法に悩む

基本情報技術者試験の午前問題には計算問題がたくさんありますが参考書によっては、わかりづらい解説をしているものもあります。

ちゃんと理解を深めようとして1つの問題に時間をかけて悩んで時間を無駄にするということはやめた方がいいです。

参考書だけでは理解できないことはさっさとググってしまいましょう。

主な計算、公式などは

  • シフト演算
  • 基数変換
  • 2の補数
  • キャッシュメモリのヒット率
  • 稼働率
  • MTTR,MTBF

などテクノロジ系の分野に集中しています。

あとは、ストラテジ系の分野にもちょろっとあるといった感じです。

おすすめなのは、基本情報技術者試験.comの過去問の解説などがわかり易いです。

あとは、独学で合格できる☆基本情報技術者試験の過去問解説は解説数はちょっとすくないですがわかり易いです。

わからなければ即ググりをお勧めします。

午後対策のアルゴリズムの壁にぶち当たる

午後の必須問題アルゴリズム・・・なんと言ってもこの問題に悩むと思います。

アルゴリズム初学者にとっては、富士山級の高い山です。これを理解できなければ試験に合格は、難しいと言われるくらいです。

僕がおすすめしたいアルゴリズムの参考書は福嶋先生の午後のアルゴリズムに特化した参考書です。内容も福嶋先生の講義スタイル形式で時には厳しいお言葉も浴びせられます。逆にそれぐらい真剣に取り組んでほしいという思いが込められています。

うかる! 基本情報技術者 [午後・アルゴリズム編] 2017年版 福嶋先生の集中

とにかくアルゴリズムだけで1冊の参考書ができるくらい覚えないといけないことが多いんです(`・ω・´)

アルゴリズムとは?
問題を解決するための方法や手順のこと。問題解決の手続きを一般化するもので、プログラミングを作成する基礎となる。アルゴリズムは1つの問題に対し、複数ある場合が多い。たとえば、文字をアルファベット順に並べ替えるには、複数のアルゴリズムが考えられる。アルゴリズム次第で、プログラムのサイズや汎用性などが変わってくるため、効率的と思われるものをプログラムに採用する。アルゴリズムは流れ図(フローチャート)を用いて図式化される。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典

後は、論理的な思考力、アルゴリズムな脳みそに叩き上げるしかないです。

記事を見ていただいた方全員が合格できるようご健闘を祈ってます。
僕も試験日まで勉強を進めていきたいと思います。

それでは試験日まで頑張りましょう(`・ω・´)


自作WEBアプリ集


管理人があまりに暇人なため、しょうもないwebアプリを作ったりしてます。見てやってください。

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